北陸旅行日記 08/10/2008
7月末から8月初めにかけて家族ででかけた北陸旅行の記録です。
<1日目>
一宮インターから、先日全線開通した東海北陸自動車道を通って、氷見(ひみ)インターで降り、「島尾海水浴場」に向かいました。
海水浴は慣れていない我が家
主人が一番張り切って泳ぎまくり、息子や娘はしばらく楽しそうに遊んだ後、「塩辛〜い」と言って、ギブアップしていました・・・
この日の夕食は、氷見にある回転寿司「きときと寿司」で食べました。
気が付いたら、写真を撮ることも忘れ、食べまくっていました。
100円じゃないお寿司は久しぶりだったので、一皿一皿大切に注文して食べました。
<2日目>
宇奈月温泉の、トロッコ列車の駅のすぐ近くに泊まりました。
ホテルから見えた、出発前のトロッコの様子です。
(クリックすると大きくなります♪)

こんな、山また山、トンネルや橋を抜けて、深い黒部峡谷を進んでいきます。
よくこんな厳しい山々の中に、これだけの線路を作れたなあと、感動しながら乗っていました。

この日は、我が家にしては珍しく、仲居さんがお世話してくれる「旅館」に泊まりました。
「喜多八(きたはち)」という旅館です。
いつもはビジネスホテルのようにさっぱりと泊まるだけのホテルが多かったので、いたれりつくせりの旅館に息子は感動しまくっていました。
特に、夕食・朝食共に泊まる部屋とは別の個室(結構広い畳の部屋)にテーブルとイスが置いてあって、そこでゆっくり家族だけで食べることができたことに感動していたようです。
夕食はこちら。
お品書きがなかったので、一つ一つ説明できないのが残念ですが・・・

そして、この旅行にでかける前に偶然テレビでみかけた、「じゅんさい」のお吸い物です。
ゼリーで包まれたような、つるんとした葉っぱのようなものです。
(くるんと丸まった方です。)
じゅんさいとは何なのかはうまく説明できませんが、ひとつひとつ手で丁寧に摘み取っていると、テレビで見ました。

<3日目>
そして、翌日の朝食です。
漬物系が多いのが気になりますが・・・いかそうめんが甘くておいしく、ごはんがたくさん食べられる朝食でした。

3日目は旅館を出て、高速に乗り、金沢に向かいました。
子供にはまだ良さが分からないかなあと思いつつ、主人が絶対行きたいと言ったので、「兼六園」に行きました。

そして、そのすぐ近くにある「観光物産館」で土日だけ開催している「和菓子手づくり体験」に参加しました。
家でパン作りを手伝ったりすることはあっても、和菓子を作る機会はあまりないので、子供たちはとても興味深そうに作業をしていました。
この4っつが一人分です。(羊羹だけは最初から入っていました。)

金沢では、お昼にまた回転寿司に行きました。
以前家族旅行で金沢に来た時にも来た「いの字」というお店です
氷見の回転寿司とはまた違い、握ってくれる職人さん同士が声を掛け合い、とても活気のあるお店でした。
回転寿司とは思えないほどネタが新鮮で、こちらも一皿一皿大切にいただきました。
また・・・写真を撮り忘れました。
北陸に出るまでのトンネルだらけの高速で、日本海側に抜けるための厳しい山々を実感しました。
トンネルの数は上り54、下り56 もあるそうです。
トンネルを運転するのが嫌だった私も、こんなに多いと、抜けた頃にはそれほど気にならなくなっていました。
それより、自分で運転することで、北陸へ向かう自然の厳しさを自分でも実感できた気がします。
(全部運転したわけではないのだけど)
飛騨トンネルは主人が運転しましたが、長いので安全のためか、天井も高く照明もかなり明るくなっていて、圧迫感の少ないトンネルになっていました。
息子の部活や塾の関係で、だんだん旅行に行ける日も限られていくけれど、行ける限り家族旅行を楽しみたいと思います。
<1日目>
一宮インターから、先日全線開通した東海北陸自動車道を通って、氷見(ひみ)インターで降り、「島尾海水浴場」に向かいました。
海水浴は慣れていない我が家

主人が一番張り切って泳ぎまくり、息子や娘はしばらく楽しそうに遊んだ後、「塩辛〜い」と言って、ギブアップしていました・・・
この日の夕食は、氷見にある回転寿司「きときと寿司」で食べました。
気が付いたら、写真を撮ることも忘れ、食べまくっていました。
100円じゃないお寿司は久しぶりだったので、一皿一皿大切に注文して食べました。
<2日目>
宇奈月温泉の、トロッコ列車の駅のすぐ近くに泊まりました。
ホテルから見えた、出発前のトロッコの様子です。
(クリックすると大きくなります♪)

こんな、山また山、トンネルや橋を抜けて、深い黒部峡谷を進んでいきます。
よくこんな厳しい山々の中に、これだけの線路を作れたなあと、感動しながら乗っていました。

この日は、我が家にしては珍しく、仲居さんがお世話してくれる「旅館」に泊まりました。
「喜多八(きたはち)」という旅館です。
いつもはビジネスホテルのようにさっぱりと泊まるだけのホテルが多かったので、いたれりつくせりの旅館に息子は感動しまくっていました。
特に、夕食・朝食共に泊まる部屋とは別の個室(結構広い畳の部屋)にテーブルとイスが置いてあって、そこでゆっくり家族だけで食べることができたことに感動していたようです。
夕食はこちら。
お品書きがなかったので、一つ一つ説明できないのが残念ですが・・・

そして、この旅行にでかける前に偶然テレビでみかけた、「じゅんさい」のお吸い物です。
ゼリーで包まれたような、つるんとした葉っぱのようなものです。
(くるんと丸まった方です。)
じゅんさいとは何なのかはうまく説明できませんが、ひとつひとつ手で丁寧に摘み取っていると、テレビで見ました。

<3日目>
そして、翌日の朝食です。
漬物系が多いのが気になりますが・・・いかそうめんが甘くておいしく、ごはんがたくさん食べられる朝食でした。

3日目は旅館を出て、高速に乗り、金沢に向かいました。
子供にはまだ良さが分からないかなあと思いつつ、主人が絶対行きたいと言ったので、「兼六園」に行きました。

そして、そのすぐ近くにある「観光物産館」で土日だけ開催している「和菓子手づくり体験」に参加しました。
家でパン作りを手伝ったりすることはあっても、和菓子を作る機会はあまりないので、子供たちはとても興味深そうに作業をしていました。
この4っつが一人分です。(羊羹だけは最初から入っていました。)

金沢では、お昼にまた回転寿司に行きました。
以前家族旅行で金沢に来た時にも来た「いの字」というお店です
氷見の回転寿司とはまた違い、握ってくれる職人さん同士が声を掛け合い、とても活気のあるお店でした。
回転寿司とは思えないほどネタが新鮮で、こちらも一皿一皿大切にいただきました。
また・・・写真を撮り忘れました。
北陸に出るまでのトンネルだらけの高速で、日本海側に抜けるための厳しい山々を実感しました。
トンネルの数は上り54、下り56 もあるそうです。
トンネルを運転するのが嫌だった私も、こんなに多いと、抜けた頃にはそれほど気にならなくなっていました。
それより、自分で運転することで、北陸へ向かう自然の厳しさを自分でも実感できた気がします。
(全部運転したわけではないのだけど)
飛騨トンネルは主人が運転しましたが、長いので安全のためか、天井も高く照明もかなり明るくなっていて、圧迫感の少ないトンネルになっていました。
息子の部活や塾の関係で、だんだん旅行に行ける日も限られていくけれど、行ける限り家族旅行を楽しみたいと思います。
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