舞台「武蔵」決定
2008 / 05 / 28 ( Wed ) 応援している舞台俳優、藤原竜也君の次回舞台が決定しました。
井上ひさしさん脚本、蜷川幸雄さん演出の「武蔵」です。 藤原君は武蔵役で主演します。 共演には、小栗旬さん、鈴木杏さん、辻萬長さん、吉田綱太郎さん、白石加代子さん、他です。 (小栗君は小次郎役!) 3月に彩の国埼玉劇場で、4月〜5月にかけて大阪シアタードラマシティで上演されます。 詳しくはこちら→日刊スポーツ 藤原君とお互いに才能を認め合っている小栗君の共演ということで、何が何でも見たい!舞台です。 多分大阪に見に行くことになると思うのですが、多忙な息子のスケジュールの関係でどうなるのか・・・ 子供が成長して、舞台が見に行きやすくなるかと思いきや、子供の予定次第で自分の行動も限られてしまいがちで、なんとも・・・ 藤原君の舞台は一つたりとも見逃したくない・・・ 特に今回は藤原君の次に今最も応援している小栗君との共演! 舞台当日まで、毎日天に祈るばかりです ![]() |
身毒丸復活(名古屋楽日)
2008 / 02 / 27 ( Wed ) 24日の日曜日、藤原君の「身毒丸復活」名古屋公演(楽日)を見に行ってきました。
藤原君の舞台は「エレファントマン」が最初だった私は、初演もファイナルも「身毒丸」を観ていません。 それでも「身毒丸ファイナル」のDVDを観ていたので、過去に観劇したような感覚で臨みました。 やはり生の舞台はDVDとは違いました。 観劇がこれからの方もいらっしゃるので、ここから先はネタばれOKの方のみどうぞ。 |
ヴェニス追記
2007 / 10 / 09 ( Tue ) 「ヴェニスの商人」兵庫公演も終わってしまいました。
観劇から数日たって、思い出したことを追記してみます。 今回は2階席だったのですが、舞台上の大理石のような床が場面ごとに色が変わるのが良く見えました。 ただ・・・ 双眼鏡で見ても、特に人物がどうも見にくいなと思っていたら、舞台の左右両方につり橋のようなセットが大きく場所をとっていて、そのために舞台が小さくなっていたのでした。 また、主にシャイロックが登場する場面では照明が薄暗く、見にくいのがさらに見えにくくなっていました。 ポーシャが登場する箱選びの場面は明るくて見やすかったのですが。 シャイロックについてですが、どうもストーリー的にすっきりしないのは、市村さんのシャイロックが控えめな感じで、冷酷なユダヤ人というよりも、普通の人・いい人のように見えてしまうので、最後の裁判で皆によってたかってなじられても、違和感がありました。 いっそシャイロックが嫌な悪い人として演じられていたら、裁判の場面も納得できたような気がします。 でも、演出家と市村さんの解釈なのでしょうね・・・ 以上後日思い出したことを書きとめてみました。 |
「ヴェニスの商人」観劇(兵庫)
2007 / 10 / 07 ( Sun ) 6日の土曜日に「ヴェニスの商人」昼公演を観てきました。
今回は私1人で慣れない兵庫(西宮)まで行かなければならなかったのですが、行ってみると案外心配することなく、順調に(早いぐらい)に目的地の兵庫県立芸術文化センターに到着することが出来ました ![]() 兵庫まで行ければ、もう福岡でもどこでも行けるような気が(お金が許せば)・・・ こうして藤原君ファンの人達は観劇のためにあちこち遠征するようになるんでしょうね。 ただ、やはり観劇後の感想を語り合える相手がいなかったのは寂しいですが・・・ 「ヴェニスの商人」は悲劇のようでいて「喜劇」だと聞いていましたが、今回の演出ではシャイロックの部分以外は思い切り喜劇として楽しませてもらいました。 観たのが関西で観客のノリがよくてさらに面白かったのかもしれませんが・・・ 笑えるところは思い切り声を出して笑っていましたから ![]() 私も気持ちよく笑って観てきました。 あらすじを語るのは苦手なので、「ヴェニスの商人」の公演案内のこちらを お読み下さい→クリック 主演の市村さんのシャイロックは、舞台に登場するだけで存在感があって、この役は市村さん以外には考えられないと思うのですが、私個人的にはもう少し重々しいシャイロックであってもよかったかなと・・・ 舞台慣れしている分、あっさりした台詞回しに感じたのは私だけでしょうか? 藤原君のバサーニオは普通の好青年をいつも通り普通に演じていました。 むしろ今回は、変装して演じたモロッコ大公やアラゴン大公を特徴を大げさに演じ分けて笑わせた演技の方が自然に笑いを誘って(大爆笑?)魅力的に感じました。 藤原君がここまで思い切って笑いを演じられるとは・・・ 留学していろんな迷いが吹っ切れたのかなと嬉しく思いました。 ただ、モロッコ大公の衣装はもう少し何とかならなかったのかなと思ってしまいましたが・・・ 寺島しのぶさんのポーシャは、舞台役者としては申し分ない演じ方と思いましたが、前に見た映画の印象の影響か、もう少し優雅さ・上品さが感じられるポーシャであって欲しかった気がします。好みだと思うのですが・・・ 西岡徳馬さんのアントーニオは、ハムレットの時より自然で、藤原君のバサーニオとのラブラブぶりも普段のお2人の仲の良さがにじみ出ていて良かったと思います。 市村さんと同じく、出てくるだけでどっしりとした存在感がありました。 他に印象に残ったのは、ロレンゾー役の横田さんとグラシアーノ役の小林さんの声の大きいこと。2階席でしたが、かなり大きく聞こえました。 2階席といえば、結構高さがあり、舞台との距離はそれほどでもないのに、高さがあるために遠く感じました。 そして目の前にある安全バーのようなてすり?が視界のちょうど邪魔になり残念でした。 ただカーテンコールの時に、藤原君始め役者の方々が2階にも手を振ってくれたので満足して帰ってきましたが・・・ 蜷川さん以外の方の演出でも、蜷川さんと変わらないぐらい楽しめました。 「ヴェニスの商人」は今日で千秋楽を迎えてしまったけど、次に「身毒丸復活」「かもめ」と2つも舞台が決まっているので楽しみです。 次のチケットは良席があたりますように! |
藤原君帰国♪
2007 / 06 / 06 ( Wed ) 私の応援している舞台俳優の藤原竜也君が、4ヵ月の語学&演劇留学を終え、イギリスから帰ってきました♪
4ヵ月という期間では、英語ペラペラというまでにはならなかったようですが、公式HPのメッセージの藤原君の表情を見ていると、とても充実した4ヵ月だったのがうかがえます。 次の舞台が決まっている中での留学だったので、ファンとしても4ヵ月という期間、安心して見守ることができました☆ 次は舞台「ヴェニスの商人」ですね。 そろそろ神戸の方のチケット予約も始まるのですよね・・・? |
「ロープ」1/13昼公演観て来ました
2007 / 01 / 16 ( Tue ) |















